大阪 阿倍野~南河内(藤井寺、羽曳野)が拠点のパーソナルトレーナーのYAMATO 山戸 学です☆

今日をお伝えする事は、極度のプレッシャーがかかる、場面で緊張をコントロールする方法について…

昨年、消防士の救助種目 応用登はんにおいて2015年の全国ベストをタイムをマークし、3000人の代表になった方の試合当日のお話です。


(⇑2015年大阪市消防局応用登はんの部 全国1位のタイムを記録⇑)

どんなアスリートの方でも試合当日にメンタルをコントロールするのは難しいもの…

  • 何を食べればよいのか?(ごはん?麺?)
  • 試合会場ではどう振る舞えばよいのか?(ライバルチームとの距離感?)
  • ウォーミングアップは何をすればよいのか?(いつ始めるのか?着替えはいつするのか?)

しっかりとトレーニングは積んできたものの試合当日の準備によっては、自分自身の能力を発揮できずに終わる方は多いものです

朝ごはん⇒〇〇と〇〇を摂る事を意識して、ゆっくりと朝ご飯を食べる(〇〇はとある栄養素です)

会場入り⇨元気よく、挨拶、笑顔⇨相手を圧倒するのが良いのか…??

それ以降は自分達の世界に入りこむ

アップ前に「自分自身のベストを尽くします、宜しくお願いします。」
⇨自分自身に対して、最小限の言葉がけ(セルフトーク)

ウォーミングアップは30分で体を一回仕上げる⇒着替える

大の字、今までやってきた事をイメージ腹式10回ゆっくり、ベストタイムが出た時の状態をイメージ

いつも通りのルーティン、いつも通りのルーティンを実行する=ベストを尽くす

「いつも通り、いつも通り、慌てず焦らず9歩半」とセルフトーク

ルーティンは選手によって異なります

あくまで、これは一例です。

写真 1

この一連の動作を確立させるまでには徹底的な『準備』が必要になります。

フィジカル(体力)もメンタル(精神)も準備、そしてルーティン(ベストパーフォマンスを発揮させる所作)も準備があって、はじめて行える事です。

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極限のプレッシャーでの心のより所をどう作るか?

『日本一』のタイムをマークする為に必要不可欠です。

つづく