こんにちは、good luckの YAMATOです。

今日はメンタルトレーニングのお話です。

試合(本番)になると緊張する…

緊張していつもできている演技が全くできない

そんな悩みを持つ選手は多いです

特に、競技に打ち込んでいる子供さんが持つ悩みには

◯よくわからないうちに試合や演技が終わった

◯試合になると練習でできている事ができない

などがあります

戦っているレベルが高ければ高いほどその傾向は高くなります

様々な大会で緊張をほぐそうと”あの手この手“を使って親御さんや周りの大人たちが必死になっている

そんなケースをよく見ます

親御さんやコーチも必死です…

ここで一つ考えて欲しい事

【”緊張”=そもそもダメなものか?】

まずはそこを考えて欲しいのです

【緊張したらアカンで】

さすがにそれは無理です…笑

大切な事は

緊張をいかにコントロールできるか、、、

そこがメンタルトレーニングのポイントです。

ラグビーの元イングランド代表のスター選手の言葉には

ルーティンワークは心の拠り所である

プロ選手や子供さんなどのアスリートを指導するトレーナーとして

パフォーマンスを最大限に発揮する為に

大切な事に対して

考える、試してみる事、そして一つの形を作っていくこと

を選手には伝えています

“整理する”と

メンタルトレーニングには

①短期的なもの(ルーティンワークのような試合前や本番前に行うもの)

②長期的なもの(目標設定や習慣形成=ルーティンチェック表)

があり、活用方法や頻度は選手(クライアント)によって違います。

②は生活面に対してのアプローチ

①を伝える時、小学生にはルーティン=試合前のおまじない、と伝えています

good luckでトレーニングをされている小学生や中学生には

”あらかじめ立てた自分との約束”を行う事で試合や本番に向けて良いスイッチを入れていきます

あくまでシンプルなもの良いです。

“まとめ”です。

一発勝負において

レース前の“緊張感”は凄まじいものです

緊張した状態が圧倒的に優位になり、地に足がつかない状態でパフォーマンスは発揮できません

※下にある⬇️競輪界のトップレーサーの動画⬇️を見て欲しいのですが

スタートを迎えるまで“自分自身を整える準備”が周到にあります

一発勝負において

緊張する事は異常な事ではなく正常です。

ただコントロールのできない緊張はまさしく暴走モード

周囲も、本人も変に不安を煽らないことが大切

“緊張すんなよ”ではなく

緊張をコントロールする術(技術)を習得した上で試合や本番に臨めるか

ポイントはそこにあります

“トップアスリート”“スポーツ”“真剣勝負”

勝つ、成功する為に細かい所までとことん突き詰めていく

フィジカルを鍛える事と同じくらい重要な事です

それは小学生であっても同じことが言えます。

今日の残心…

good luckに来られている小学6年生の女の子、フィギュアスケートでオリンピックを目指しています。

練習でできていた事が本番で全くできない

まずはカウンセリングで過剰な緊張を生み出している思考を整理しました。(競技レベルの高いお子さんは年齢に関わらず、カウンセリングにおいて、この整理はできます)

そこで緊張を生み出していたのが、タイトルにある

まめちゃん(笑)だったのです。

(詳細は割愛します)

緊張を生み出していた「まめちゃん」の存在を理解すること(まめちゃんは敵なのか?味方なのか?)

そして、本人と話をしながら、上記①②を取り入れ日々トレーニングを重ねる事で

自分自身の本番でのパフォーマンス発揮に自信が持ててきました

本番でパフォーマンスがしっかり出す

=小学生のこの時期は、この小さな成功体験を繰り返す事が特に大切です。

とにかく今は大きく育って欲しいと思っています。

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