アスリートの合格&日本一請負人のパーソナルトレーナーのYAMATO(大阪 阿倍野~藤井寺)です。

今日お伝えしたいこと、、、

競馬学校騎手試験で合格を勝ち取る一番大事な◯◯とは‼︎

についてです。

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(見事、超難関試験を突破したクライアント様、来年デビューされます)

昨日(27日)、JRA(日本中央競馬会)騎手試験(2次試験)が行われました。
(ここをクリアすればほぼ確実に騎手学校に入学できます)

競馬学校受験=JRA中央競馬の騎手になるためには、必ず試験をパスしなければならない超難関試験です

その指導の中でポイントとなる〇〇のきっかけになったできごとについてです。

今から5年ほど前

自閉症と知的障害を持つ5歳児の男の子の運動指導を行っていました

親御さんの要望の中で
『ジャンプ着地時に膝屈伸を入れる』という、テーマがあり、苦労の末にそれができた時の喜びを今でも覚えています

運動指導の中で一つポイントになるのは

『他のお子さんとの無駄な比較は避けること』
(そのお子さんを指導した経験の中で深く感じた事です)

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人と比べると感情論になり結果として良い方向には繋がりません…
(よそのお子さんと比較しても、クライアント様のお子さん自身の能力が上がる訳ではありません)

競馬学校騎手試験の合格を勝ち取る事も他者との比較では無く

設定した合格ラインに向けての準備になります

現阪神タイガースの金本知憲監督が

プロ野球界の極めて厳しい競争社会で選手として残した実績

金本氏は自分自身を追い込み続けた原動力を

『男として、仕事と金について絶対にうそをつきたくない。小さい頃からこうと決めた事はやりとおしてきた』

と語っていました。

原動力…

プロ入りは、1992年ドラフト4位

高校から大学への入学は、一浪を経て、地方の強豪大学として台頭してきたばかりの、東北福祉大学へ、、、

プロ入り直後は、さほど注目される事は金本監督、曰く
『いつクビになるか?わからない状態だった』と言います。

広島カープに入団時、金本氏は先輩の練習風景を見て、自身のパワー不足を痛感、生き残りを懸けて、引退するその時までウェイトトレーニングには欠かしたことはないそうです。

この不断の努力について、金本選手が他の選手とまるで異なっていた点が二つあるそうです。

1、シーズン中、シーズンオフに関わらず、休まずトレーニングを続けた事
2、何の為に努力するのか?その目的を明確にしてきた事

『1』についてはこう語っています。

『自分より先を行く選手には追いつくにはどうするか?彼らが休んでいるオフに自分鍛えるしかないと思ったんですね』
と、トレーニングを始めた当初を振り返っています。

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『2』こそ結果を出す為の大きなポイントになってきます

金本選手の著書に『覚悟のすすめ』という本があるように

超難関試験突破に必要な事の一つは

『覚悟』

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(クライアントの受験生の背中は試験が近づくにつれて”覚悟”が見えてきます)

昨日、行われたJRA競馬学校騎手試験(2次)、時に倍率が300倍となる試験で合格を勝ち取ったお子さん

その親御さんとも最初の面談で確認させて頂いたのは親御さんとお子さん(受験生)の

『覚悟』でした。

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超難関試験であれば尚更、試験に落ちても言い訳のできない”準備”が必要です。

試験本番は、外部との接触が断たれる為に

試験に向けた準備で積み上げたものが全て試験に出ます。

『緊張で”実力”が発揮できなかった』

それで終わるお子さんがほとんどです。(残念ながらそれは準備不足に過ぎません)

超難関のJRAの騎手試験のトレーニングでは『メンタル面』をいかに高めるか?が重要になってきます。

競馬学校合格コース(JRA 地方競馬騎手学校)

※私自身がここ5年間で合格者を輩出し得た経験(情報)を基にお伝えしております。倍率200倍~300倍という超難関試験であり年によっては一般枠から合格者が出ない年もあります。上記種目を達成したからと言って、合格を保障する訳ではありません。悪しからずご理解願います。