GOODLUCK代表のYAMATOです。

寒くなって参りましたね、、、身体を大切に過ごしていきたいですね‼︎

さて、今日は、

【アスリートのパフォーマンスを最大限高める事を考えると”選択”と”集中”】について

⇓先日のブログ【プロ選手が行う”潜在能力”と”力を発揮する能力”の引き出し方】はこちら⇓

【プロ選手が行う”潜在能力”と”力を発揮する能力”の引き出し方】

GOODLUCKにお越しに30代後半のプロ選手には

『昭和20%~30% 平成70%~80%を目安にトレーニングしていきましょう』

とお伝えします

(※ここでいう”昭和”と”平成”はイメージとして昭和=【根性論】、平成=【科学的根拠に基づいたトレー二ング】です。)

30代後半の選手がセッションを始めた時【YAMATOさん、死ぬ気で頑張りますのでよろしくお願いします】というケースがあります。

その気持ちは◯ではありません‼︎

30代後半で闇雲に追い込んで”致命的なケガをする”と選手としての”引退”が現実味を帯びてきます

必死な選手ほど、ケガをする事は、モチベーションを高めるうえで一番キツいです

特に上位のレベルであればあるほどです

追い求めているレベル、世界が高いほど、ケガをする事での自分のパフォーマンスを発揮できないストレスは

”自暴自棄”になる危険性が高いです

トレーナーとしてこういったケースは絶対避けたいのです‼

10代後半~20代前半で、この選手は将来トップ選手(チャンピオン)になる素質があると直感的に思える選手であれば
(昭和50%平成50%のイメージです)

【よし‼︎とことんやっていこ‼︎】となっても良い時もあります、、、

もちろん、”目標達成”に向けての綿密な計画を立てた上での話です

ハードに追い込んでも、耐えれる体を持っています
(むやみやたらに追い込むという意味ではありません)

 

度々ですが、昭和が悪いという事ではありません(私自身も昭和生まれです)

お伝えしたい事は、その選手との”共通認識”として

〇根性論=数字に表れにくい部分を闇雲に追い込んでも、競技の結果、成果に繋がらないと意味がないという事です

 

”現代社会(平成)”では科学の凄まじい発展により、科学的根拠に裏付けされた理論が沢山出てきています

〇ただ、いくら数字が上がっても、その競技においての選手の結果、成果が出なければ意味がありません
(その競技においての上げるべき能力を間違えてはいけません)


もちろん体力、技術があった上で

”目に見えない執念、粘り”は大切です
(※”昭和”と”平成”の割合は”選手”によって異なります)

私自身の強みの一つであるプロアスリート、お子さんへの

メンタルトレーニングではこんな言葉をよくお伝えします

私の仕事は

【※心=”内面”を見える化する事】です
(※見える化とは文字化するという事です)

(希望される選手には日誌の添削を行う事で、日々の心作りを行っていきます‼)

アスリートのパフォーマンスを最大限高める事を考えると”選択”と”集中””必須”です

何に悩んでいるか?(モヤモヤしているのか?)

そこを見極める事、選手に気づきを与える事そして”選択”する事

そして

その部分の解決に力を集中させていく事がとても大切です‼

 

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パーソナルトレーナーのYAMATO(大阪 阿倍野、東住吉、藤井寺)

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