大阪 阿倍野~南河内(藤井寺、羽曳野)が拠点のパーソナルトレーナーのYAMATO 山戸 学です☆

『超難関試験を受けるお子さんを指導する上で意識している事』

 

についてシリーズ形式でお伝えして参ります。

JRA(中央競馬)の騎手学校入学試験
(一般枠は倍率は60倍を超える事もあり、時として0人の場合もあります、、推薦枠は別ですが…)

において日本一(シャトルラン)になったお子さんの指導を担当させて頂いたご縁で

その後も難関試験を受験されるお子さんの親御さんからご依頼を頂いております
(ボートレース、競馬騎手試験、体育系の学校受験ならお任せ下さい)

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(今年、騎手学校にお伺いした際に、教え子の成長した姿を見てきました)

去年も見させて頂いたお子さんが騎手試験で合格する事ができ

同業者さまや他競技などで強豪私学で頑張っているお子さんの保護者にもお子さんと関わり方について質問を頂く事があります。

『超難関試験を受けるお子さんを指導する上で意識している事』

本日は第4弾

『指導の基礎を築いたYAMATOが出会った指導者の方々』

についてです

2歳から水泳と親子体操を始め
(水泳は10年間)

小学校2年~小学校6年は軟式野球
(掛け持ちでバスケットボール)

中学校三年間は当時の全日本バレーに憧れ

バレーボール部に所属し

高校時代は、野球部に所属し再び野球

学生時代は大学野球に学生コーチとして携わせて頂き

様々な指導者や先輩方に出会う事ができました

『超難関試験を受けるお子さんを指導する上で意識している事』の中にはそのような環境で学んだ事がベースになっています

昨年の春高バレー(女子)で優勝を遂げた

大阪の金蘭会高校女子バレー部

そこの中学校の部の女子バレー部も近年全国制覇を遂げられています。

そこの監督を務めておられる方も私の中学校のバレーボール部時代の先輩です

指導論を構築する上で多くの出会いに恵まれていたと思います。

そんな中、YAMATOの指導において最も影響を受けたのは

『藤田 透氏』

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関西の大学野球界の名門である関西大学の前監督の方です

著名なプロ野球関係者の方も挨拶に来られていたアマチュア球界の名指導者の方です

私も人生論、指導論についての多くを学ばせて頂いた方です…

  1. 『裏方や周りの方(人間)に対する気遣い(感謝の心)』
  2. 『選手の顔や動きをしっかりと見て、状態を把握する(洞察力)』
  3. 『出来る限り声をかけ、コミュニケーションをとり現状を把握する(観察力)』
  4. 『プレーヤーズファースト(選手が主役)』
  5. 『お前が言う事が少々間違っていても信頼されるくらいの信頼感を得る(信頼を得る事の重要性)』
  6. 『常に堂々と戦う(ベストを尽くす)』…

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選手(今で言うクライアント様)に対する接し方を教えて頂きました

  1. 『勝つ』『目標達成』の帝王学
  2. 選手を育てる為のイロハ(才能の見極め、言葉のかけ方、見守る事の重要性)

はこういった環境で構築された気がします
(野球の戦術的な事も数多く教えて頂きました)

超難関試験を受けるお子さんに対して

『合格する事(目標達成)』が一番大切です

人生を賭けて勝負する

その中で自分自身が藤田監督をはじめ、多くの指導者に学ばせて頂いた事は伝えるようにしています

それこそがお世話になった方への『恩返し』です

次回につづきます

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(2016年 消防の救助種目応用登はん 大阪市代表 前人未踏の7秒台で日本一を目指しています 近畿大会は7月⇒全国大会8月です)