大阪 阿倍野~南河内(藤井寺、羽曳野)が拠点のパーソナルトレーナーのYAMATO 山戸 学です☆

『超難関試験を受けるお子さんを指導する上で意識している事』

についてシリーズ形式でお伝えして参ります。

3年前に超難関と言われています

JRA(中央競馬)の騎手学校入学試験
(一般枠は倍率は60倍を超える事もあり、時として0人の場合もあります、、推薦枠は別ですが…)

において日本一(シャトルラン)になったお子さんの指導を担当させて頂いたご縁で

その後も難関試験を受験されるお子さんの親御さんから

ご依頼を頂いております(ボートレース、競馬騎手試験、体育学校受験)

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(2016年3月に騎手学校にお伺いした際に、教え子の成長した姿を見てきました)

去年も見させて頂いたお子さんが騎手試験で合格する事ができ

同業者さまや他競技などで強豪私学で頑張っているお子さんの保護者にもお子さんと関わり方について質問を頂く事があります。

本日は第5弾

『競馬学校の騎手試験の内容』

 

についてです…

中央競馬と地方競馬によって、試験内容は異なるのですが基本的な運動能力を測定します

JRA(中央競馬会)は一次試験→二次試験があり

地方競馬は1泊2日で全試験を終えます

『基本的な試験科目』(受験した年によって各種目の詳細に違いはあります)

  1. 体重測定(体重制限もあります)
  2. 長座体前屈
  3. 片足バランス+つま先バランス
  4. 上体反らし
  5. 上体起こし
  6. 反復横とび
  7. 立ち幅跳び
  8. ボックスステップテスト
  9. ジャンプステップテスト
  10. 長距離のシャトルラン
  11. 短距離のシャトルラン
  12. 懸垂
  13. 握力
  14. 5mロープ登り
  15. 体の使い方を見る体操
  16. 柔軟性を見る運動
  17. 垂直飛び
  18. 背筋力
  19. エアロビクス
  20. 1500m走
  21. 面接(本人 保護者)
  22. 馬との接し方(乗馬)
  23. その他…

(※JRAと地方競馬の騎手学校試験の試験科目を全部書き出したものです)

詳細(各種目の合格ラインまでの高め方や試験項目のポイント)については企業秘密なので全てはお答えできませんが

確実に言えることは

『合格ラインに持って行くには相当の準備期間が必要になります』

(種目数が多く、高めるべきポイントも多様です)

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1年しか野球をやらず、プロ野球選手になる人がいないと同じように

(プロ野球界も幼少期から英才教育を受け、経済的にも、時間をとことんかけられてもなれない人の方が圧倒的に多い世界)

超難関試験には,難関の進学校を受ける受験生と同様

周到な準備

が必要になります

体力的(運動能力、栄養、休養)には勿論ですが、メンタル的(精神的な持って行き方)な準備試験対策(シュミレーション)
が必要になります

ただ頑張って練習をしていても

厳しいのが現実です…

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そこまでの準備をして

合格ラインに立ってはじめて合格に挑戦できる世界です

次回は『子供に指導する上でのYAMATOの立ち位置』について…

続きます…