アスリートの合格&日本一請負人のパーソナルトレーナーのYAMATO(大阪 阿倍野~藤井寺)です

今日は、、、シリーズでお伝えしております、、、超難関試験を受けるお子さんを指導する上で意識している事

ではなく…

『勝負を懸けるその瞬間まで勝ち(目標達成)にこだわる指導スタンス』
=実力を最大限発揮させるメンタルトレーニング

について

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(2015年 大阪市救助技術大会において、日本一タイム8.29秒をマーク)

学生時代、全国レベル野球部のBチーム(2軍、3軍の100人を超える選手)指導を担当していたので

『選手の能力を高める事(育成論)』を徹底的に学ぶ事ができました。
(1軍は『勝つ事』が求められます)

超難関試験合格にしても、日本一を賭けた戦いにしても

『その選手の能力をギリギリまで高め、それを本番で全て発揮できる状態を作らない限り、目標を勝ち取る事はできません』

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YAMATOの役割は、目標を勝ち取ってもらう事

プロとして指導をさせて頂く以上は、それ以上でも以下でもありません…

今から5年前に、初めて超難関試験のJRA競馬学校の受験生を見させて頂いた時

この種目で1番を取った子は、確実に合格するという種目で1番を取りました
(競馬学校騎手試験には、合否を分けるポイントがあります)

ただその子は次点(2位)に泣き、一般枠からは空手の世界レベル(世界3位)の子のみが合格しました

勝負は時に残酷です…

彼がストレートにJRAの騎手になる道が絶たれました
(地方競馬からなる方法はありますが…)

何年も努力してきた結果が一瞬で決まる

その子のお父さんに言われた言葉が今も心に残っています。

『YAMATO先生に見て頂いた1年、息子人生の中で輝いていました。この経験は必ず将来に生きると思います。悔いはありません、、、ありがとうございました』

2位でも不合格

その経験が

『勝負を懸けるその瞬間まで勝ち(目標達成)にこだわる指導スタンス』を確立させました
=実力を最大限発揮させるメンタルトレーニング

学生時代の経験と初めて超難関試験に挑んだお子さんの苦い経験が大きな財産になりました

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結果を勝ち取るまで『全てを賭けて』サポートしていきます。

次の『日本一』『超難関試験合格』はあなたの番です。

つづく…