アスリートの合格&日本一請負人のパーソナルトレーナーのYAMATO(大阪 阿倍野~藤井寺)です

今日は、、、シリーズでお伝えしております、、、超難関試験を受けるお子さんを指導する上で意識している事

の親御さんの『お声』から

『超難関試験の合格を勝ち取った親御さんのお声…コネがなくてもチャンスをつかむ方法』

について

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超難関試験(騎手学校)の合格を勝ち取った

親御さんからお礼を頂いたメールの1節です…

『正直受かるとは思っていませんでした。

慰めの言葉しか考えていませんでした…

コネクション社会で受かる事ができたのは、本当の実力だと思います。
息子は才能があったとは思えません。

本人の努力と支えて下さった皆様のお陰だと思っています

息子が努力できたのは皆様のお陰です

特にYAMATO先生は見捨てず、信じてくれたから、本番でも自信を持って挑めたんだと思います。

本当に感謝しかありません』

『二世』の受験生でも落ちる事のある世界ですコネクションの有無は私にも、親御さんにもわかりません。

親御さんの気持ちはわかりますが指導する人間(YAMATO)が

どうしようもできないコネクションについて愚痴をこぼした所で

合格率が上がるわけではありません…

どんな状況であっても、本人が騎手になりたい=合格したいと思っている以上、合格に向け、万策を尽くしていきます

才能の有無に関わらず、彼自身の目標=競馬学校騎手試験に合格するという目標を持っている以上は

とことん彼の可能性を信じる事です

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周りのほとんどの人が

彼自身の可能性を信じる事ができなくても

彼の可能性を粘り強く信じ続ける

YAMATO自身はそれが一番大切だと思っています

万が一、合格する事ができなくても本人が納得できれば

それで良いのです

(合格を勝ち取る方が圧倒的に難しい世界です、心底ベストを尽くし、合格を勝ち取れなくても、新たな道でベストを尽くせるものです)

才能があるから必死に教える

才能が無いから業務的に見る

という事はありません

(超難関試験を受験するお子さんは、よくこちらの事を見ています)

私も多くのアスリートを見させて頂いているので、その子の合格の可能性はある程度判断ができますが

超難関試験の合格に向けての指導を依頼された以上は

可能性が0で無い限り

ベストを尽くす=受験生へのメッセージです

指導する側が、本人に対してベストを尽くせずして

受験生本人にベストを尽くせというのは失礼な話です

試験に向けてトレーニングメニュー(スキルアップ指導)や模擬テストなどもちろん大切ですが

指導する側の『想い』=『執念』というものは大切にすべきだと思っています

『合格』=結果です

合格に向けた『過程』の中で彼自身が何を学んだのか?

が、今後の彼の人生で大切になってきます

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プロ騎手になって彼の雄姿が競馬場で見れる日が楽しみです

つづく