アスリートの合格&日本一請負人のパーソナルトレーナーのYAMATO(大阪 阿倍野~藤井寺)です

今日は、、、シリーズでお伝えしております、、、超難関試験を受けるお子さんを指導する上で意識している事

『お子さんへの指導で重要な結果を出す為に必要な言葉がけ』について…

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超難関試験を受験するお子さんへの指導で

『頑張って』という事はほとんどありません

もちろんお子さんとの関係性があっての事ですが

『頑張って』を多用する事は現状の否定に繋がりかねません

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『頑張ってるね』『大丈夫やで』『ええ感じやで』がまず最初です

大切な事は現状の頑張り(努力)を肯定する事

最初から100点をとる必要はありません

むしろ、スポーツにおける100点とは何か?という話になります

50点が51点になれば『良くなってるね』『今の良かったよ』です。

100点においての51点では『まだまだ』ですが…

スポーツでポイントになるのは

『その選手(お子さん)の小さな自己実現』を前向きに捉えさせる事ができるか?どうか…

本人が納得する?状況を作る事ができるか?

野球に例えると、空振り三振をした選手に対しても『振った事』に対するトライは肯定して、なぜ三振をしたかの原因を本人に考えさせる事が大切です

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トライなくして成功はありません

ハードルを越える事を目標とする

『学ぶ事』『成長する事』= 『喜び』『嬉しい事』と考えます

特に『超難関試験(競馬学校)合格』などは、孤独な戦いです

厳しいトレーニングの中で、言葉がけは重要なポイントになります

そして子供に選択権を委ねる=自立を引き出す事が大切です

親御さんのお子さんへの期待はわかりますが

『どんな状況でも、本人の人格否定はしないで、プラス(前向き)の言葉をかけて下さい』

と伝えています。

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最初の1、2ヶ月は事細かい部分まで説明しながらフィジカル&メンタルのトレーニング行いますが、それ以降は子供に決定権を持たせながら進めていきます。

そうする事によって超難関試験合格への道は

少しずつ開いてくるものです。

つづく…