アスリートの合格&日本一請負人のパーソナルトレーナーのYAMATO(大阪 阿倍野~藤井寺)です

今日は、、、シリーズでお伝えしております、、、超難関試験を受けるお子さんを指導する上で意識している事

ではなく…

『極度の緊張状態でいつも通りプレーする方法』について=メンタルトレーニングについて

高校時代に「メンタル野球への挑戦」の著者として知られる田口耕二氏が

母校の監督を務めておられたので高校時代から『メンタルトレーニング』を学ぶ事ができました。

当たり前の話ですが、寝起きで野球はしません

試合に向けた準備は体だけでは準備不足です

メンタルトレーニングとは

試合中は、みんなの注目を浴びた状況で、しかも何が起こるか?わからない…

だから、何か自分の頼りになるものが必要なのです。

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ラグビー日本代表の五郎丸選手がルーティンワークの参考にしたとされる

ラグビーの元イングランド代表 ジョニー・ウィルキンソン氏はこう語ります。

ルーティンワークとは

『ある種のセーフティネット、基盤であり、安心感を与えてくれるもの』

本番(試験、試合)で特別な事を行うのでは無く

極限の緊張状態で、いつものパフォーマンスを最大限発揮できるか?

そこに尽きます…

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体(フィジカル)の準備はできても、多くの方は心(メンタル)のウォーミングアップ(準備)を行わず試合や試験に臨んでいます

練習の成果は体だけでなく、心の準備も重要です

つづく…