アスリートの合格&日本一請負人のパーソナルトレーナーのYAMATO(大阪 阿倍野~藤井寺)です

今日は、、、シリーズでお伝えしております、、、超難関試験を受けるお子さんを指導する上で意識している事

ではなく…

超難関試験や日本一を賭けた『一発勝負』究極のパフォーマンスを発揮する方法=メンタルトレーニングについてです

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(ラグビー 五郎丸選手のルーティンワーク)

YAMATO自身が高校生の時(私の高校野球時代の監督)にお世話になった指導者で

「メンタル野球への挑戦」の著者として知られる田口耕二氏とのご縁もあり

YAMATOのセッションでも必要に応じてメンタルトレーニングを行っております。

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『メンタルトレーニング、メンタルトレーニング』と言っても

基本的には、フィジカル(体力)スキル(技術)のトレーニングをやり込まなければ、試合で感情をコントロールできません。

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この両軸が勝つレベルに無いのに

メンタルトレーニングを行った所で、、、

『自信』に対する裏付けがない=失敗が脳裏をよぎります。

ミスが起きる→パニックに陥いる

フラストレーションを表に出す→道具に当たる

その感情をいかにコントロールするか?がカギになります

(テニスのトップ選手がラケットを折るシーン、教育上は良い事ではありませんが、一流選手はその瞬間にメンタルのスイッチを切り替える術を持っています)

『自分は絶対にできる』と思える状態=いわゆるゾーン状態に持っていけるか?

メンタルトレーニングを行うから勝てるのではなく

勝つ為のメンタルトレーニングを行えるまでの状態にフィジカル(体力)、スキル(技術)が引き上がっているから勝つ事ができるのです。

どちらが欠けてもダメです…

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本番に弱いというのは、本番に向けての準備が不十分ということ

その状態で結果を出すことは難しいです

つづく…