アスリートの合格&日本一請負人のパーソナルトレーナーのYAMATO(大阪 阿倍野〜藤井寺)です。

今日は、、、『40歳を超えてインストラクターになり、週20本のレッスンを獲得した秘密』について

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私の担当させて頂くクライアント様の中にはインストラクターになりたい、、レッスン数を増やす為にセッションに来られている方がおられます。

1.インストラクターの資格を所得する段階
2.インストラクターとしてオーディションに受かる段階
3.インストラクターとしてレッスン数を増やす段階

もちろんインストラクターとしてのパフォーマンスを高めるべく

フィジカル(体力)トレーニングも行いますが、、、

上記2つの目標設定に向けて

面接の練習や代行を引き受けた時にレッスン枠を開拓するポイントなどお伝えしていきます

以前、、、

繋がりのある数社のフィットネスクラブの採用担当者とお話をさせて頂いた時に審査する側は何を重視していてるか?

『評価ポイント』について話を伺う機会がありました

クライアント様にそういった方がいている以上は、審査基準を調べておかないと合格に向けての準備のしようができません…

超難関試験の競馬学校騎手試験の面接でも同じことが言えます

その会社(担当者)は何を重視しているか??

徹底的に調べます…

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新人インストラクターさんや経験の浅いインストラクターさんからすれば、、ここをクリアしない限り、、、

インストラクターの仕事を生業(なりわい)とする事はできません

レッスンの内容も大切ですが、、、

実はどの会社も7割、8割は共通している所を見ているのです…

セッションに来られているインストラクターさんには資料を渡して、ポイントをお伝えしています…

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何気ない所、、人が意識してない所を注意できていますか?

人が人をジャッジする=ジャッジする側の心理を読めていますか?

例えば…

人事担当者が、その施設で会員様をその施設(会社)のIRとして採用すると思いますか?

こういった所に対する情報も重要なポイントです

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実際、去年からIRとして月数回のセッションに来られている方が

デビューしてから1年半でレッスンを週に20本以上担当するようになられました

(その方のお声はこちらから⇓)

『エアロビクスインストラクター』 森本 文美代様


インストラクター本人の努力(準備)である事に違いはありません

ただ、本人が進みたい道筋を伺った上で、道筋を明確にしサポートするのは私の役割です。

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その新人インストラクターが

エベレスト登頂を目標にしているのか?
富士山登頂を目標にしているのか?
生駒山登頂を目標にしているのか?

エベレスト登頂を目標にしているのであれば、それに向けて安全に、確実に出来る限りの起こるべき事象を予想し、準備しておく。

(目標設定でよく用いる『エベレストへの登山』の話はこちらから⇓)

頑張っても結果が出ないのは頑張り方が間違っているから…結果を出すに必要な環境作り


何となくでエベレスト登頂をする方は居ないと思います…

『人事を尽くして天命を待つ』

新人インストラクターの方が、オーディションで合格を勝ち取り多くのレッスンを担当する為には

『周到な準備』が必要になります

つづきます