アスリートの合格&日本一請負人のパーソナルトレーナーのYAMATO(大阪 阿倍野~藤井寺)です

JRA(日本中央競馬会)騎手試験(一般枠)の2次(最終)試験まで2週間を切りました。
(ここをクリアすればほぼ確実に騎手学校に入学できます)

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(見事、超難関試験を突破したクライアント様、来年デビューされます)

全受験生200~300人の内、1次試験を突破した20〜30名程が2次試験に進む事ができます

私自身300倍を超える倍率の騎手試験に合格者を輩出したご縁もあり

JRA騎手学校の受験生の親御さんからお問い合わせを頂くことがよくあります

『どうすれば合格できますか?』

『試験に向けて何をすればよいか?教えて頂けますか?』

勿論、お電話で受験生のレベルがわからず無責任なお答えする事はできませんし、、

受験生本人の『心技体』の現状をわからずに方法論をお伝えする事はできません…
(というよりもお伝えしようがないのが正直な所です)

私自身も何度もJRAや地方競馬騎手学校の受験生の指導を担当させて頂いておりますので『子供の為に何とかしてやりたい』という親御さんのお気持ちはよくわかります

ただ、大切なのは方法を知る事よりも

結果を勝ち取る準備を重ねる事です

騎手試験においては配点の高い科目=この種目で1位になれば試験をクリアする可能性が高い種目があります

試験科目が多いので、その体力試験の体力だけをつけていれば良いというものではありません

今まで騎手試験に合格されたお子さんには合格を勝ち取る為のノウハウ(方法)を全てお伝えした上で準備が重要です。

合格者を輩出したキャリア(実績)がなければ

受験生が現状、どの立ち位置にいるか?を分析する事はできません

全ての受験生に平等なもの

それは『試験までの時間』です

1分、1秒、無駄な時間はありません

本人の体力レベルを知った上で配点の高い科目がわかれば効率よく準備を行う事が可能になります

フィジカル(体力)トレーニングもメンタル(心)トレーニングも面接の練習も模擬試験も合格を勝ち取るための『準備』でしかありません

どんだけフィジカル(体力)レベルが合格基準に達していても

試験当日の本番で雰囲気に圧倒されて、自分自身の本領が発揮できずに終わるお子さんも多々います

それでは準備不足です

準備期間の目安として最低でも9ヶ月、欲を言えば1年が必要です。

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JRA(日本中央競馬会)の場合

中学校3年生、高校1年生で合格を勝ち取らない限り

合格する事は極めて難しいと言われています(年によっては一般枠の倍率は300倍)

その為にお子さんの体力レベル、メンタル(精神力)レベルを独自の体力測定で把握し、1つ1つの試験科目の合格ラインに照らして、優先順位を立てて綿密に計画を立てていきます。

勿論、全ての科目で合格ラインに引き上げる可能性があります

その中でも配点基準が高いもの=試験においての優先順位の高いものは徹底的に高めていきます

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やり方をお伝えしただけで合格を勝ち取ることはできません、そのお子さんの心技体の段階を把握し、進めていく必要があります。(周到な準備の中で本人の能力を高める必要があります)

今現在、騎手を目指しているお子さんは勿論ですが

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中学生では全国大会、高校生ではインターハイを目指しているお子さんが数名セッションに来られています。(バトミントン、陸上の高飛び、水泳など)

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一度しかない青春時代の中で、自分自身が打ち込んでいる競技悔いなく取り組む為にヒントを与え、目標達成をサポートしてくれる人、そんな指導者が理想です

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来春には、見事騎手学校に合格したクライアント様の一人がプロのジョッキーとしてデビューします。1人でも多くのお子さんが夢を叶えて欲しいものです‼︎