アスリートの合格&日本一請負人のパーソナルトレーナーのYAMATO(大阪 阿倍野~藤井寺)です。

今日お伝えしたいこと、、、

『トップアスリートに学ぶ、積み重ねる事の重要性』について

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(見事、超難関試験を突破したクライアント様

YAMATO自身、競馬の知識はあまりありませんが

JRA(中央競馬会)やNRA(地方競馬)の超難関試験騎手学校への合格実績のご縁もあり

『アスリートとしての”騎手”』について触れる機会がよくあります

地方競馬(園田競馬)からJRA(日本中央競馬会)に転向し、今やJRAのトップジョッキーとなった

岩田康誠騎手

数年前の記事に『日本の競馬のレベルを世界レベルに上げたい』と語っていました

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その為に、朝日が昇る頃に岩田騎手自身が競馬場を走るそうです。

なぜ、2012年GⅠ最多勝のトップジョッキーはそこまでするのか?

『世界のトップジョッキー達も、競馬場を自らの足で走っているから…』

だそうです。

トップアスリートの方の

陰の努力は凄まじいものです

競馬の勝ち負けは馬8割、騎手2割という言葉を聞いたことがあります

2割を3割にしようとする積み重ねこそが

トップジョッキーであり続ける秘訣なのです

2012年中央競馬界GⅠ最多勝の岩田康誠騎手

巷の成功論には飛びつかず、地道な事をとにかく続ける

ひたすらに、地道に積み重ねる事があったのです。

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JRAの騎手試験に合格したお子さん達もトレーニングでは同じことを繰り返し練習しました

方法論が大切なのではなく、本番でやるべき事をコンプリートできるか?ベストなパフォーマンスを発揮できるか??

”準備が99%”
(一般枠の合格確率で考えると、偶然合格する事はありません)

受験生には試験までのトレーニング期間で

何度も、何度も伝える言葉です

ある年の受験生は約200人に超え

一般枠の中で合格を勝ち取ったのは1人だけでした
(空手競技で世界レベルで戦っていたお子さんとの事でした)

※残りの合格者4~5名は推薦枠の子供達です⇒上の写真のような153人中7人合格にはこういったポイントがあるんです。

推薦枠とは中学校の入学時から、競走馬のトレーニングセンターがある栗東の養成所に通っていた子供達です(勿論、試験に合格してです)

本番の試験科目は発表されています

ただやみくもに全科目を鍛えようとしても時間が足りません…

写真 1

そのお子さんの能力を科学的に分析し、今までの合格実績で得た経験も含み、総合的に分析した上で

準備の段階を決めていきます

競馬学校合格コース(JRA 地方競馬騎手学校)