アスリートの合格&日本一請負人のパーソナルトレーナーのYAMATO(大阪 阿倍野~藤井寺)です。

世間はクリスマスですが、、、

今日お伝えしたいことは

『倍率200倍を突破する超難関試験のメンタルトレーニング』

について…

競馬学校騎手試験の合格実績(ここ3年で2名)もあり

現在も、2017年の”超難関試験合格”に向けてのご依頼を頂き、指導を進めております
(週2回90分セッションをベースになります)


(見事、難関試験の合格を勝ち取ったお子さん)

とある年の倍率を例にとると約300人中の受験生の内

合格者は6名

表面的な倍率は”50倍”です…

ただ、その内5名は”推薦枠”です
(推薦枠のお子さんは一次試験は免除されています)

一般枠の合格率は約200~300分の1です


(TBS番組1シーンより引用)

推薦枠のお子さんはよほどの事がない限り”落ちる事”はありません
(化骨検査…身長が伸びすぎる場合等は落ちる可能性があります)

試験内容は懸垂、反復横とび、柔軟性、シャトルラン、片足でのバランス、面接、ロープ昇り、握力、背筋力、リズム感…等

詳しくはこちらからです⇓

競馬学校合格コース(JRA 地方競馬騎手学校)

色々な種目に合格基準やポイントになる部分があります。
(合格に向けてのセッションでは全てお伝えし、受験生自身に叩き込んでいきます)

本日は『シャトルラン』について

20m間隔で平行に引かれた2本の線の一方に立ち、合図音に合わせて他方の線へ向けて走り出し足で線をタッチする。次の合図音で反対方向へ向けて走り出し、スタートの線にタッチする。合図音に合わせてこの走行を繰り返す。

•合図音より先に線に到達したときには、次の合図音が鳴るまで線上で待機する。

•合図音は開始当初は時間間隔が長いが、約1分ごとに短くなっていく。

•合図音についていけなくなり、2回連続で線にタッチできなくなったときを終了とし、最後にタッチできた回数が記録となる。

•合図音内に線にタッチできなければ、タッチできなかった線をタッチしてから繰り返し走る。

(ウィキぺディアより抜粋)

とある年の受験生の1年目の記録は127本、そこからご依頼を受け指導進めていきました

シャトルランで1番を目指す上で〇〇本クリアさせる為には

『絶対的な持久力は必要だがやはりスピードが上がっていったときのスピードに対応できるか?どうか?』がポイントになります

ただひたすら走るだけでは、この部分を高める事はできません…

絶対的な持久力、ランニングフォーム、切り替えしてからのスピードアップ(出足)、正確なラップタイムを刻んでいけるかどうか?その全てが重要ですが…

ラストスパートから勝負をわけるのはメンタル面です

体力レベルを勝てるレベルまで引き上げても、極限のプレッシャーがかかる本番で15歳16歳の受験生が能力を出しきる事はそう簡単ではありません…

トレーニングと並行してメンタル面での強化も重要な事です

シャトルランの終盤になってくると残っている受験生も限られ、何人が残っているか?が目に見えてわかってきます、、、

そうなってくると、気持ちのタフな子の中で

 

火事場の馬鹿力のような能力を発揮してくる子は必ず出てきます

練習(持久力)では負けていても本番では必死になってついてくる子は必ずいます

そうなっても慌てずに自分との戦いだけに終始できるか?

ここが勝負の大きな分かれ目です。

受験生には”メイチの勝負”(勝てると思われるレースに必勝体勢で出走させること。)できる状態まで仕上げる事が求められます

”一般枠のお子さん”はここで負けると合格は厳しくなります…

(※勿論、数字が届かなくても合格するお子さんもいますし、1位をとってもある条件によっては落ちる事もあります)

今、現在競馬学校だけでなく競輪学校、体育大学”合格”に向けての指導も行っております。
(メンタル、トレーニングは勿論、合格する為の流れを徹底して作って参ります)