GOODLUCK(グッドラック)代表のYAMATOです。

現在、中学生~高校生を中心にトレーニングの依頼を頂いております。


(今年、超難関試験JRA騎手学校合格への”挑戦”が続いています)

トレー二ング中、子供達には

『(指示したトレーニングに対して)別に必要がないと思えばやらなくてもいいよ…』

と伝えます。(勿論、子供は”やらない”という選択肢を持ちませんが、、、その言葉を伝えます)

トレーニング中、選手に”決定権”を委ねます

YAMATO自身も野球15年、水泳10年、バレーボール3年、サッカー3年と色々なスポーツを行ってきたからわかるのですが

やったフリ、聞いたフリは簡単です

ただ選手(子供)に対して、、練習(トレーニング)を行う目的を考えると

やったフリ、聞いたフリでは”意味がありません”


(本人が”納得”=”理解”した上で進めていきます)

『ああしなさい』『こうしなさい』の一方通行の指導ではなく

選手と話(今のはどんな感じ?どんなイメージで〇〇やってたん?など)をしながら進めていきます

いわゆる”コーチング”というものです
(選手と話をしながら能力を引き出し、導く)

指導者の一方通行で教える事は”ティーチング”です
(どちらが良いとか?悪いとか?ではありません)

スポーツに”答え(正解)”はありません

瞬時に”答え”を出すのは選手自身です、コーチの判断を仰いでいる暇はありません(団体スポーツの”サインプレー”などは別です)

そのメニューを行うこちらの意図は説明しますが、選手自身がそのトレーニングが必要ないと思えば、勿論やらない選択肢も一つです

”自分自身で決定権”を持って取り組んだ練習は身につき方が違います

特にインターハイ出場(全国大会出場)、日本一を目指すお子さん、超難関JRA騎手学校の受験生には

こちらの意図を伝え、理解してもらった上で練習を進めます

プレーするのは”指導者”ではなく”選手”です

大切な事は

選手自身が納得した上で

”本人が明確な意図(イメージ)を持って練習に取り組めるか?”

その上で”自身の取り組みの見直し”を行い、その作業を繰り返しながら進めていけるか?

本番(試合、試験)での決定権は全て本人が握っています。。。

姿勢作り、ウォーキング専門トレーニングスタジオ(完全予約制)
『GOOD LUCK(グッドラック)』(大阪市東住吉区駒川5‐22‐19 2F)