GOODLUCKのYAMATOです。

花粉症の季節でもあり

卒業=旅立ちの季節ですね、、、自分の夢、可能性に向かって羽ばたいて欲しいです‼

さて今日は人命救助のプロ集団、、、消防士の世界で応用登はん日本一を目指す方にお伝えしたいことです。

”2019年日本一”をかけた戦いが始まっています

※応用登はんとは⇒まずは一番下にある動画をご覧ください。

2016年の日本一になった京都府の宇治市消防本部(向かって右側)のものです。登はんの強豪として有名です。

毎年8月に行われる全国消防救助技術大会に向けて

この時期から様々な段階をクリアして準備を進めていきます。

日本一レベル、ベストタイム8秒00チームを長年担当させて頂いたトレーナーとして

日本一を獲得する為に大切なポイントを大きく3つお伝えします

①飛びつきの高さ

②加速期の加速感

③トップスピードの速さ

(細かい要素は後日お伝えします)

①飛びつきの高さは2.8m〜3mが基準になります(下の写真を参考)⇓
飛びつきは高いけど②の加速感がない状態では10秒をきる事は難しいです。


(ロープに足を引っかけた位置です)

③トップスピードの速さ=伸びの部分です
(腕力だけではなく柔軟性と体の連動が求められますが、一番大切にしているのは〇〇〇です)

トレーニングに来られている方には、この〇〇〇を徹底的に鍛えていきます

①はスタート合図から反応速度(フライングは減点対象)、土台への足運び、足、肩への乗り方⇓

肩に乗った瞬間に土台が登り手を上に向けて突き上げる

肩への乗る位置→土台と登り手のタイミング、そして右足をいかに素早くロープに巻けるか

このタイミングが少しでもずれると加速には繋がりません

この部分はミスを恐れて確実にいくとタイムは出ません

8秒台のチームはスピードと確実性を兼ね備えています。

日本一だと8秒〜9秒で終わる一発勝負

年間公式記録日本一タイムをマークした事のある選手でも1つのミスで敗退を余儀なくされた…

目を背けたくなるような厳しい世界です

様々なスポーツとは違い、年に一回のチャンスしかありません

だからこそ

当日の”ルーティン”

試合直前の”ルーティン”

そして日々のトレーニングにおける意識は

実に”細かい”です

プロ野球の名将、野村克也(元)監督の名言にもある、

【勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし】

”ボヤキ”のノムさんは試合までの準備を徹底させ

戦力で劣るチームで優勝を重ねていました

試合までの準備で勝敗の99%が決まっている事を伝え準備を進めていきます

2019年7月は近畿大会、2019年8月に全国大会が行われます

”最高のパフォーマンス発揮‼︎”に向け

日本一が決まる夏に向けて

“今日”も準備を着実に進めています‼︎

今日の残心というより”あとがき”です

ベストタイム8秒をきるチームとこの日本一チームを比較すると

宇治市消防本部の強さは

①飛びつき(足巻き)から5mまでの加速力(トップスピードになるまでの速さ)は私の知りうる限りでは日本一です。

②登はんそのものにほとんどミスがなく、高いレベルで安定したスピードを保っています

(ミスなく登れたら勝てる状態ができているかが大切です)

③スタートからゴールまで無駄な動きがありません

続きは後日…

日本一を目指す為に〇〇〇を知りたい方はセッションにてお伝えいたします⇓

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