こんにちは、パーソナルトレーナーのYAMATOです。

今日は嬉しいお話を

GOOD LUCKにトレーニングに来られている奈良県内の消防士の方が予選をクリアして近畿大会への出場を決めました‼︎

ライバルチームとタッチの差で勝利をものにしました。

まさに人生を変える“タッチ差”です。

応用登はんの動画はこちらの記事をご覧ください⇓

【大阪&奈良”2019年日本一”の称号を目指しての戦い‼︎】


(本番はどんな形であれ“結果”でれば次に繋がります、、、まずは負けない事、そして次につなげる事‼︎)

ご依頼を頂いたのが今年に入ってからなので指導を始めて3ヶ月、近畿大会出場を決めれば

今年の7月まで明確な目標を持てた状態=モチベーションの高い状態が維持できるので

僅かな差であっても近畿大会への出場を決めたのは大きな収穫です。

日本一を目指す上で近畿大会を経験することは本当に大きな事です


(タッチ一つでも記録を出すことを考えると細かいところまで周到な準備を求めていきます)

その理由としては

全国大会で勝ち負けを考えるレベルになるまでは

まだまだクリアすべき段階があります

応用登はんで日本一を目指すとなると最低でもベストタイム8.5以内、可能であれば8秒フラットは持ちタイムのベストとして持たない厳しいです

20代半ばのコンビで本格的な登はんのトレーニングは今年に入ってからなので伸び代があるとみています。


(登はんの競技の特性を考えると生まれ持った才能が占めるウェイトより、後天的な要素=正しく行う反復練習がカギを握る競技です)

2016年に公式タイム日本一チーム(大阪市)を指導したご縁もあり

そのキャリアの中で得たものを

応用登はんにおいてもその選手、チームの段階に応じて指導をします。

そもそも応用登はんに必要な能力をトレーナーとして考えてきた中で

登はんに必要な能力を分析すると

9秒台を切ってくる登り手に必要な能力を大きく分けると

  1. 股関節や肩関節(肩甲骨)の可動域(大きく動かせる能力)
    ⇨手数(ロープを手でキャッチする回数)は少ない方が減速する事は少なくなります
  2. ロープを体にできる限り寄せる力
    ⇨体が大きく動き、高い位置でキャッチできたロープを自分自身の体の懐(ふところ)にいかにスムーズに素早く引き寄せる事ができる能力は重要です
  3. 土台がロープを引く瞬間に伸ばしきったロープを下に押し込む力
    ⇨ここがうまくできないと8秒台にのせることはできません、取り手で引く動きと下に押し込む力が繋がると推進力が飛躍的に伸びてきます。
  4. 右肩と左の股関節、左肩と右の股関節を上手く連動させる能力

ベストタイムが8秒00のチームの登はん者も最初はウェイトトレーニングを中心に行われていました、特に上半身をひたすらにやりこんでいたそうですが

パワーだけで登るスピードを上げるには“限界”があります

指導する側(トレーナー)の経験としてこのトレーニングだけでは10秒〜11秒が一杯だとみています

もちろん、細かい技術で考えれば1〜4以外にもあります。

そして何と言っても相方とのコンビネーションがうまくいかなければ、登り手の能力は発揮できません。

土台にも土台に必要な能力があります(ここはまた後日)

遠方(青森や秋田)からの問い合わせも頂いておりますオンラインでの指導も考えています。
(※ご希望の方はお問い合わせください)

お問い合わせ

応用登はんは知れば知るほど奥が深い競技です、、、

あくまで自称ですが、、、消防士以外の方で登はんを見てきた数は日本で上位に入っていると思っています(笑)

だれも判定ができませんのであくまで自称です。。。

そりゃそうです、とてもマニアックな競技です。。。

ただ登はんを分解すればするほど面白いもので、登り手(登はん者)も土台もやるべき事は実に多いです。

2019年7月の(東西)近畿大会で奈良代表、大阪代表として勝ち上がり、8月全国大会出場に向けて準備を進めていきます‼︎

『姿勢作り、ウォーキング専門トレーニングスタジオ』

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パーソナルトレーナーのYAMATO
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