アスリートの合格&日本一請負人のパーソナルトレーナーのYAMATO(大阪 阿倍野~藤井寺)です

今日は、、、『クライアント様に応じたモチベーションテクニック』について

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学生時代、全国レベルの大学の野球部で学生コーチとして、紅白戦の監督を務めた時に意識していた事

それは『選手のモチベーションを高める事』です

紅白戦の戦力は、5分と5分

2軍、3軍(レギュラー以外のメンバー)が中心になっている紅白戦、レギュラーでは無いため練習量といい、モチベーションを保つのが難しい環境で練習している為、バントやエンドランで選手の動きをコントロールすると…やらされている感が必要以上に強くなるのです

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野球の練習があまりできないというストレスがたまる環境に『試合』を楽しむ事のできない環境が加われば

選手の実力を発揮できる環境にはなりません

過度なストレスが無ければ、選手は自由な発想の中でプレーを選択していきます

  • 選手をサイン(プレー)で縛る事はありません(監督が管理する野球ではなく、選手が主体的に動く)
  • 基本的には選手の自主性に任せていました(選手同士で話をして、サインを出す事もあります)

選手がのびのびとプレーできる環境さえできれば、結果的に勝率は高まります
(紅白戦とはいえ9割以上は勝った記憶があります)

超難関の競馬学校騎手試験もアスリートが日本一を賭けた試合に向けた
トレーニングというのも厳しいトレーニングが何年、何ヶ月も続いていきます

『高いモチベーションを保ち続ける』には、本人の自主性を重んじない限りは難しいものです

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(2015年に超難関試験とされる騎手学校に合格しました)

全てを犠牲にして、試験や大会に挑むクライアント様

本人が自ずと動く環境=自主性が確立できれば自ずと結果はでてきます

続きます