GOODLUCK(グッドラック)代表のYAMATOです。

超難関試験とされる”JRA騎手試験”
以前に合格者を輩出したご縁もあり、今年も受験生を担当しております


(以前、担当させて頂いたお子さんの1人が今年デビューを果たしました)

JRAのホームページには受験生を”ジャッジ”する教官の採点ポイントが書かれています

(ここからが全文です)

入学試験には乗馬試験、面接、筆記試験、運動能力測定、集団生活での生活態度を見る、などがあります。これらの全てにおいて基準点を上回る必要があります。

そして、これをクリアした者の中から合格者を選ぶ際には私は人間性を重視しています。

競馬は、馬に乗せてもらえないと始まりません。人に可愛がられることが大切なんです。もちろん、乗せてもらえた際にチャンスを生かせるような”勝負強さ”も大事です。こいつを”乗せようと思われる人間”になること。その”チャンスを生かせる集中力”があること。そういう課程生の方が、単に技術がある者よりも後々、伸びていきますし、実際にデビューした後も結果が出ていると思います。(終)

競馬学校合格コース(JRA 地方競馬騎手学校)

ジャッジする側の心理を考えた事はありますか??
(それぞれの試験科目で合格ラインに引き上げる事は勿論です)

そこまで分析してはじめて”合格”を意識できる世界です

超難関試験と言われるJRAの騎手試験は

テストの基準点を上回ってもなお、合格できない世界です。

基準点を上回ることは当然のことですが、そこまでの道筋をいかに明確にするか?が重要になります。


(”合格”を勝ち取りJRA、NRAの騎手学校入学し、プロジョッキーになるべく厳しい訓練の日々を過ごします)

姿勢作り、ウォーキング専門トレーニングスタジオ(完全予約制)
『GOOD LUCK(グッドラック)』(大阪市東住吉区駒川5‐22‐19 2F)