こんにちは。GOODLUCKのYAMATOです。

今日は子供を指導でする上で大切にしていることについて…

体罰(暴言、暴力)の多いスポーツの上位2位とされているのが

野球とバレーボールです

小学校から学生時代まで

どちらのスポーツも本格的に打ち込んだ経験があります。


(2003年7月19日朝日新聞『夏きらり』熱血部長が賛辞 阿倍野の山戸 学主将より)

その頃において、指導者の暴力(体罰)を見たり、暴言を聞いたりは、けして物珍しい事でありませんでした

勿論、頻度の大小はありますが…

ただ自分自身がトレーナーとしてアスリートや子供と携わることになってから、暴力や暴言というのは全くもって必要がない

(勿論、携わる前からですが…)

そう思っています

プロアスリートを夢見る中学生や高校生に対する指導にしても大切にしている事

それこそ、自己解決能力を高める事です。

自分で最善だと思った行動が失敗したり、成功してはじめて、そこから学ぶ事、感じる事こそが大切です。

瞬間的に手を出すことより、粘り強く待つ事(選手の一歩を待つ事)の方が本人そして指導者にとっても大変なのです。

それこそが、その子の将来において大きな成長に繋がってきます。

愛のムチならぬ、愛の無知(むち)がもたらす結果を考えると

【やった側も、やられた側も誰にもプラスにならない事はしない方が良い】と考えています。

選抜甲子園の出場校が決まりました

複数の出場校で指導者(監督)の体罰問題で該当する監督は甲子園のベンチから外れました
(やり直すチャンスも大切ですがアメリカなどでは間違いなく訴訟問題です)

学生やプロアスリートを担当するトレーナーとして

まず第一に「選手の事」を考えたいと思っています
(フィジカルトレーニングが優しいという意味ではありません、、、)

◯◯チャンピオンとか一見強そうな選手も繊細な部分や恐怖心と戦っているのです

選手の身近にいる責任のある立ち位置である以上は

アスリートファーストである事は当たり前です

甲子園に出場する学校である事を考えると

生徒さんへの想いがある事はよくわかります

ただ指導者としての想いや考えている事の伝え方は学ぶべき

そう思います。

昨年アップしたブログ⇓

“体罰問題”に見る相手をリスペクトするという事の大切さ

 

今日の残心

白血病を公表した水泳の池江選手への励ましの声がメディア上で多く取り上げられています。

私もアスリートに関わるトレーナーとして一つ思う事が、、、

それは、池江選手のおばあちゃん(祖母)が言っていた言葉です。

「水泳なんてやんなくていいから、とにかく長生きして、私より先に逝っちゃうなんて、いやだから、とにかく長生きしてほしいです。生きてさえいれば、私は……。生きてください。私が死ぬ前に死んでほしくない。私だって80歳なんだから」

白血病がなければ、東京オリンピックの水泳チームのエース候補であり

メダルを有力視されていたことを考えれば不適切な大臣の発言も

この背景の中で出たものです。選手に期待をするのはファン(国民)も政治家も同じです。

東京オリンピックは国益も大きく絡んでいるのでなおさらです、、、

1ファンとして、まずは病気を治す事、そして日常を生活を過ごせるようになることを祈っています。

GOODLUCKにお越しのプロ選手もレースや試合で1つ間違えれば”命を落とす危険性”があります。

結果はもちろん気になりますが、まずは”事故”や”大きなケガ”がないことを願っています。

選手の周りには”ファン”の前に”家族”や”支えてくれている人”がいます

池江選手のおばあちゃんの言葉は”家族や支えてくれている人”の言葉そのものです。

病気の治療や入院生活(期間)を考えても一選手に戻るだけでも相当な期間が待っています。

病気が治っても日本代表クラスの選手に戻るのは並大抵の事ではありません。

第一に体力面、鍛えこまれたトップ選手が数か月ベットに寝た状態(入院生活)を送ると歩行もままならないほど体力は低下していきます。

選手である前に1人の”人”であり”18歳の女性”です

アスリートに関わるトレーナーとしては

1アスリートとしてではなく

1人の”人”として

そっと見守りたいですね。

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パーソナルトレーナーのYAMATO
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